FUJITAKAの小物シリーズ、Rubonの特徴は、まさに鏡面仕上げと呼ぶべきガラス・レザーを使っている点にあります。イタリアでも有数のタンナー(皮革加工業)、トスカーナ地方に工房を持つコリペル社。同社が得意とするガラス・レザーは、通常のガラス仕上げより革表面のバフ加工工程が多いため、仕上げに用いるウレタン樹脂が均一になり、なめらかな仕上がりを見せます。さらに、ブラッシュオフタイプのフィニッシュをすることで、ベース・カラーの色目が深みをともなって現れ、独特のグラデーション効果を発揮します。
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